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ティーン向けロマンス小説の紹介!10代女性のドキドキをイラストを添えてお伝えします。
   
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メグ新刊!アヴァロン―恋の〈伝説学園〉へようこそ!

アヴァロン―恋の〈伝説学園〉へようこそ!
メグ・キャボット 代田 亜香子
理論社
売り上げランキング: 6698


待ちに待ったメグ・キャボットさんの新刊!
今回は学園モノ!生徒会長がヒーロー??
やっぱり女の子が転校して来る所から物語りは始まるようです。

歴史上の人の生まれ変わり?
何でが?

あなたは“生まれ変わり”って信じる―――?


すごく面白そうですね!ぜひ読みたいですが金が…!!;
久しぶりの投稿、すみませんー!




| メグ・キャボット | 15:23 | comments(10) |
プリンセス・ダイアリー 悩めるプリンセス篇

プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇
メグ・キャボット 代田 亜香子 河出書房新社 (2006/05/19)



やっと読みました!プリンセス・ダイアリー新刊☆
それではさっそく、久しぶりの感想です。


回のお話は、前巻の『ピンクのドレス篇』に比べて面白かったです。ピンク篇(略)は、ミアがどーっしてもプロムに行きたくて行きたくて仕様がなくて、周りも何もマイケルさえも見えて無いって感じでしたから(汗;)
でも今回は読んでて楽しかったです。


回のミア(主人公)の悩みは自分のせいで自分の国がEUから除外されそうになってるという事と、親友のリリーに生徒会長に推薦されてしまった事、それと…

ラナいわく、『大学生はガールフレンドとアレをしたがる』っていう話がマイケルにも当てはまるのかという事。

アレとは…まあ、アレですよね。定番のアレです。キスの次のヤツです。

ういう話に疎いミアは、マイケルが本当に自分とセックス(!)したがってるのか気になって気になって…
もしそれを拒めばマイケルに捨てられるんじゃないかとか無駄な心配までしてしまったり。王道と言えば王道ですよね〜;

して、その問題の元・マイケルはというと…

『ホテルのスウィートルームを好きに使えたのに、うちの妹を呼んだんだ…』
(うろおぼえ引用)

えっ、えっ?

これ、ちょっとこれおもっくそしたがっています彼。笑


チ遠恋になった分、以前よりラブ度が増して来たようです。マイケルの気持ちが解らないミア、女友達を先に取られてやきもきするマイケル…
ああ〜っ、王道!むっちゃくちゃベタです!こんなベタ★ラブ大好き!!!

して、今回はミアからハリウッド映画へのキツ〜いお言葉が!

『〜まるで、あたしの人生はハリウッドが書き替えないと面白くないみたいに』
(引き続きうろ覚え引用)

確かにあれは話変わり過ぎだよね〜;映画は映画で面白いけど。
ちなみに2はマイケルが出て来ないと聞いて見てません。



して今回も最後、言ってくれますマイケル。おっ、おまえぇぇえ!!!!!!何て漢なんだ!格好よすぎたぜ━!!
ミアももうちょっとマイケルを構ってあげて…笑;


リリー、ラナ、おばあさま、弟のロッキー(J先生とママの赤ちゃん)…今回もミアを困らせる人達が大勢!


楽しいお話なので、ぜひ読んでみて下さい〜(♭`v`*)ドキドキする事間違いナシ★

| メグ・キャボット | 15:19 | comments(0) |
プリンセス・ダイアリー シリーズ

メディエータ等のメグ・キャボット著のシンボルみたいなシリーズ、プリンセス・ダイアリー。映画も2本出ています。
この本をまだ知らない方のために、巻別で簡単にご紹介します!


登場人物

ミア:悩み多き主人公。この日記を書いている。学校では地味なグループにいて、頭の良い親友を持つ。

リリー:ミアの親友。自己権利を主張し、学校の人気グループを批判している。自分の番組も持っている。

マイケル:リリーの兄。成績優秀、ユーモア満載でオタクだけど、脱いだらスゴイ。

ラナ:チアリーダー達グループのボスで学校一の人気者。外見は天使、中身は魔王。


1巻:プリンセス・ダイアリー

何一つイケてない高校1年生のミア・サモパリス。言いたい事を口に出して言えないため、日記を付ける事に。
母親は代数の先生といい感じ。学校一格好いいけど、最悪な事にラナの彼氏であるジョシュに憧れるミア。毎日毎日難しい事ばかり言って困らせる親友リリー…。
既に悩みはいっぱい!
そんな中、話は急にミアの元に舞い込んで来た。厳格な父方のおばあさまと一緒に。
『あたしが、一国のプリンセスになるって!?』
こんな感じでドタバタと話が進んで行きます。

ラブ度:★★★★☆
ミア、まだ本当の愛を解っていない様子。波乱万丈です!


2巻:ラブレター騒動篇

ジェノビアのプリンセスとなったミアは、今回も問題山積み。なんと匿名のラブレターをもらってしまう。マイケルだったらいいのに━━!!と悶々。その送り主は?

ラブ度:★★★★☆
最後のパーティーの時がもう!!マイケルのキョドりっぷりったら☆三角関係の始まり…ですね。


3巻:恋するプリンセス篇


生まれて初めてボーイフレンドが出来たミア。そのお相手は、マイケル…ではなくラブレターを送って来ていたケニー。BFの彼に対しての愛は無いのに、親友のお兄さんの事はどうしても愛してしまうミア。どうにかしてケニーと別れようとするミアだけど?

ラブ度:★★★★★
ついに来ましたハッピーエンド!ミアはマイケルの事が好き過ぎて仕様がない分、ケニーはちょっと可哀想ですが;今回も、ラストが最高です!私の一番大好きな巻☆


続編4巻:ときめき初デート篇


春休み、マイケルといちゃいちゃ出来る!と思いきや現実はそう甘くなく…。ミアは春休みをジェノビアの王宮で過ごす。その間マイケルの気が変わったりしないか心配ばかり。初デートを成功させようとするミアだけど?

ラブ度:★★★☆☆
ハッピーエンドの後のお話、って感じなので盛り上がる所も少なく…。やはり最後はマイケル、言ってくれますが☆2人が普通にキスしちゃってるのがいい!


番外編:どきどきキャンプ篇


ボランティアでキャンプに参加する事になったミア、リリー、マイケル達。初めてマイケルと一夜を過ごす…vと大はしゃぎのミアだけど、やっぱり今回も現実は甘くない。マイケルとイチャつけないどころかシャワーさえ浴びれない!もう最悪…!けど最後には意外などんでん返しが…

ラブ度:★★★☆☆
ものすごく厚みの薄い本でした;
イチャつく場面が少ないとは思いますが、その分たまに出て来た絡みに『うわっお!』てなりました。やっぱりマイケルは大人格好いい!


5巻:ピンクのドレス篇


もうすぐプロムの季節。そしてマイケルは卒業…で春には大学生に。色々と焦るミア。プロムにマイケルと行きたくて仕様がないミアだけど、マイケルは結構そうでも無くて。その上、意外な人の意外な破局が!

ラブ度:★★☆☆☆
今回のお話は、『ピンクのドレス』なんて可愛いサブタイ付いてるのでどんだけラブラブなんだよ〜と期待しながら読んだんですが……う、うぅ〜ん(^_^;)ミアの一人突っ走りって感じでした;
嫌がるマイケルを無理やり連れて行くミアがちょっと、『自分勝手過ぎじゃないの!?』とどうしても思ってしまいました。

| メグ・キャボット | 09:06 | comments(0) |
プリンセス・ダイアリー新刊

プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇
が5月22日発売だそうです!



プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇
メグ・キャボット 代田 亜香子
河出書房新社 (2006/05/19)




【河出書房新社より紹介】

マイケルは大学へ進学。彼のいない学校なんてつまんなさすぎ! ぼーっとしちゃうミアなのに、リリーから生徒会長に推薦されるわ、悩みはてんこもり。さらに恋の悩みが加速されてミアは絶体絶命に――!? 絶好調シリーズ第6弾!



おもしろそうですねー!ぜひ読みたい!!発売が楽しみです。

| メグ・キャボット | 15:49 | comments(0) |
メディエータ3 サヨナラ、愛しい幽霊

メディエータ〈3〉サヨナラ、愛しい幽霊
メグ キャボット Meg Cabot 代田 亜香子 理論社 (2006/02)




遂に来ました.....!!
やっとこさ読みましたよ!もう本当に大興奮です。
震える手でページをめくり、先が気になるあまり胸が苦しくなっているのにも関わらず先が気になり読みふけっていました。(笑)

では、震える手でキーボードを叩かせていただきます。



☆おおまかなあらすじ☆



「ジェシーをあの世に連れて行かない代わりに、ポールと一緒にいる」

いう約束をしたスーズ。ポールはそれにかこつけて、シフターの事を教えるといいながらスーズに執拗にキスを迫る。もちろんかわしているスーズだけど……


ールがおかしなことを言い出す。

「僕は君に『ジェシーを殺さない』ということだけしか約束していないよ。」

何言ってるのポール?何を企んでるの?


校やポールの家から自分の家へ帰ってきても、「帰った」という気はしない。なぜなら、もうそこにはジェシーの姿は無いから。


祭館に写ったジェシーとは、夜中にこっそり抜け出して学校に行ったり、土曜日のデートでスーズの部屋に来てくれたりする時に会う。

スーズはジェシーに、ポールが何か企んでいるから気をつけたほうがいいと警告する。解ってはいたけど、ジェシーは真面目にとりあってくれない。



それから、会うたび嬉しくて、離れたくなくなって。



「…スザンナ、もうそろそろ帰った方がいい。」


ったく、さっきまで私に激しいキスをして首から下を触ってた人が言うセリフ?


ジェシーとイチャイチャできて、幸せ!だったのに。
ポールが何をしようとしたのかは解った。

「時空を飛んで、ジェシーが殺されるのを阻止する事。」

んな有り得ない事でも、シフターなら出来ると知ってしまったから。
ポールは私とジェシーが会わなかった事にしようとしてる。
そんなの、最悪。『ジェシーだって、もう一度生きる事よりも私を愛する事を選んでくれた。』

ーズはジェシーが殺されたあの夜に行ったポールを追い、ジェシーが殺されなくなるのを阻止しようとする。


けど、無理。
光を放っていない、ちゃんと重みのある、生きているジェシーを目の前にして、彼が殺されるのを黙って見てるなんて。


ここで彼を助けてしまったら、私とジェシーは未来で二度と会えない。
そんなの嫌。絶対嫌だ。
だけど、自分の命よりも大事な人を、愛する人を見殺しになんか
・・・・・出来ない。



たとえ自分が後悔することになっても。
たとえ一生自分を呪う事になっても。
たとえ未来でジェシーを忘れてしまう事になっても。


ジェシーには生きて欲しい。


「ごめんね、ジェシー。勇気が無くて」









☆感想☆



最後の方は泣けてきました。スーズが……勇敢すぎて。ジェシーも優しくて……。
すごく切なかったです。本当にいいラブストーリーだった。

で、最初の方ですが。

はっ、 「激しいキス」!!


ジェシーが激しいキスをする事自体もうドッキドキでとろけちゃいそうなのに、ジェシーがスーズのジーンズを(てかを)触ってる……!!!だって!!???

「息が荒くなっていて」とか、どっかの官能小説としか思えない。(笑)

なんだあの描写は。もうドキドキでそのページばっかり読んでましたよ!!!(キモイYO!!)

あそこでジェシーが急にキスをやめたのは、多分ヤバかったんだろうな(何が
きっと、その先に進んじゃいそうだったからなんだわ…!そうなったらもう自分のことを止められなくなるから…


膨らむ、妄想。



これはやっぱり、実際に読んでみた方がいいですよ。かなりオススメです。


さて、暴走してしまいましたが;
ポール。アイツ最悪だよ!何てヤツだ!サイッテーッ!
最後の最後でまあ、いいけど〜て感じです。ちょっと可哀相かもしれません;

そして、今回もスーズがスーズらしかったです。アクションシーンは少ないですが、女の子の微妙な所がありありと描かれていて、いつもどおりやけにリアルです。
けど、普通の女の子には出来ないような事をしでかします。

本当に尊敬します。大好き!!

それから、ジェシー。彼もやっぱり格好良かった。「男の人」って感じでした。(意味解らん)
ポールとジェシーの違いがこれで確実にハッキリしましたね。
本当に素敵。幽霊のジェシーも、生きているジェシーも。


そしてそして、結末は・・・・・?


それは、読んでみてのお楽しみです。
最後の巻なので、こんな所で内容を知るよりも実際読まなきゃ始まりません。(今まで数々のネタバレをしてきたくせに!)

本当にこのシリーズ大好きです。もし続編が出たら、こんな夢のような事はありません。

また早めに「メディエーター 呪われた転校生」のレビューも書きます。
その時はまた、よろしくお願いします。


ああ、とは言っても寂しいなあ・・・・




| メグ・キャボット | 10:49 | comments(7) |
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