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ティーンのトキメキ

ティーン向けロマンス小説の紹介!10代女性のドキドキをイラストを添えてお伝えします。
   
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メディエーター 霊能者の祈り UP!

メディエーター 霊能者の祈り のレビューを書きました。
長い事放っておいてすみません;


レビューはこちらから!

| メグ・キャボット | 13:10 | comments(0) |
メディエーター 霊能者の祈り






理論社の1巻を先に読んだ私。
だからこの集英社文庫の方の1巻を読んだ時はかなりビックリしました。


ジェシーが「俺」って言ってる……!!!!!


ちょっと待て、「俺」…? 「オレ」だって!!?



やっべ超カッコイイ………!!!!!!!


それ以外も若干感じが変わってるように思いました。
理論社の方ではスザンナのプライベートな場面は盗み見たりしませんがこちらではバッチ見ですもんね(笑)
うーん、何ていうか……ポールをちょっとマシにした感じがありますね。
理論社版ジェシーみたいにおとなしくない。スザンナに攻め攻めです。


理論社と集英社文庫の比較はこれくらいにして、メインの本紹介いきます。


☆おおまかなあらすじ☆



親の再婚でニューヨークからカリフォルニアに引っ越して来たスザンナ。
新しい父親アンディとその3人息子ジェイク、ブラッド、デイヴィッドと一緒に住むのはめちゃくちゃ古いオシャレなお屋敷。
すごく広くて窓からの景色は最高!でもスザンナにはそこに住みたくない理由があった。
古い家っていうのには、必ず幽霊が付き物だから。

して、案の定幽霊はいた。これからスザンナのものになる部屋の窓に座っている。いつもどおり、ママにも義兄弟達にも見えてない。

だひとつ、いつもと違っていたのは、その幽霊がありえないくらいハンサムだって事。


校先の学校は、ある噂で持ち切りだった。


「男にフラれ悲しみのあまり、その男の両親の目の前で自らの頭に銃口を向け…バーン!」


の男ってのはブライスという、学校でも1・2を争うハンサムボーイ。
そんな彼に思わぬ危険が!自殺したアブナイ女の幽霊・ヘザーが彼を殺そうとする。


ライスを助け、一躍学校中の人気者となったスザンナ。
学校一の美人・ケリーにパーティーに誘われたり、義弟のデイヴィッドには異常に賞賛されたり、ブライスと何だかイイ感じになっちゃったり…


もスザンナにはやらなきゃいけない事がある。
学校で出会った、校長でありメディエータでもあるドミニク神父には内緒で。いつだって一人でやってきた事だから。



なのに今回はすんなりいかない。
ジェシーに反対される。
「きみはどこへも行っちゃだめだ」


それにヘザーはめちゃくちゃ凶暴。
一体スザンナはどうなるの!?





☆感想☆

何か↑の説明ではあんまりジェシーとスザンナの絡みが無い様に思えますが、本当の所どうなのかは読んでみてのお楽しみです。

(ボソッ)実際はめちゃくちゃあります。


キスしそーでしないとか、誰かに邪魔されるとかいっぱいです。
その度にドキドキ。ジェシーの発言一つ一つにドキドキです。


この巻はやっぱりシリーズの第1巻なので、理論社の1巻で解らなかった事とかが解ってきます。
各キャラとの出会いがメインですね。
あっ、そうですよ。新しい事見つけたんですが、デイヴィッドってスザンナの事好きだろ(笑)

中学生年下ってイイなぁ。けどごめんよ…。スザンナにはジェシーがいるのよ…


などなど、新しい発見&新しいトキメキを山ほど味わう事が出来る一冊です。
メディエータファンなら絶対読むべきだと思います。


「おおスザンナ、泣くのじゃない」
medieta01





| メグ・キャボット | 11:36 | comments(2) |
最新刊、メディエータ3 サヨナラ、愛しい幽霊

<<これは既読本の感想ではなく、「発売まで待てねよクソ・・・この思いを先に書いちゃうゾ」文です。>>

メディエータ3巻の情報、ゲットしました!
↑今年2月下旬に発売だそうです!今回も表紙がカッコカワイイ!
スーズって「オシャレ」っていうイメージあるんで、このイラストレーターさん(?)は本当にピッタリだと思います。すごくカッコイイし、可愛い!!


3巻で完結だって・・・・寂しいですね。

内容が気になってしょうがないです。サブタイトルが「サヨナラ、愛しい幽霊」。一体どういうこと・・・・?サヨナラなの??別れるの??

やっぱ、「幽霊と生きてる人間」って限界あるのか・・・でもスーズとジェシーなら乗り越えられると思ったのに。


で。ポール
2巻の時点では「コイツも色々あったんやなあ」とちょっと哀れみの目で見ていたのですが、3巻の予告を見て。



最悪だよ・・・お前・・・・・


邪魔しないでよーーーーーー!!って感じですね。


ああああああ、気になる!!2月下旬なんて待 っ て ら ん な い !


結末はハッピー・エンド・・・??それとも・・・??



即予約ですかね。



| メグ・キャボット | 17:25 | comments(1) |
メディエータ2 キスしたら、霊界?





☆おおまかなあらすじ☆

リア騒動の後、主人公スザンナ(スーズ)とジェシーの仲は急接近中!?かと思いきや、あれからあまり進歩は無いみたい。それどころか前より一緒にいる時間が少ない!ジェシーは何だか前よりよそよそしいし、学校は始まっちゃったしで、スーズの気分は少し下がり気味。

な事ならまだある。
前に行った暗くて恐ろしい霊界の夢を毎晩見るようになった事。


ニューの服、おニューのミュールで登校中、声からしてカッコイイ男の子に声を掛けられて振り向いた。


(信じられない!何でコイツがこの学校にいるの!?コイツ…ポールが?)


校して来たポールは、スーズに『メディエータじゃない別の者』について教えようとする。
ディエータの真実を知りたいスーズは、ポールの誘いについつい乗ってしまいます。



そこでジェシー。今回は前にも増してカッコイイ!!




ールの事を言えずに一人でやきもき。そして、ジェシーは自分を愛してくれているのかどうかが気になる。そんなスーズ。
の事件以来、ジェシーは少し冷たくなった。


(ねぇ、私、あなたを愛してる。あの時、あなたもそうなんだって思ったけど、違うかったのね。)


んな不安定な二人の間を、ポールが割り込んできて…


「ならジェシー、君は彼女に何をしてやれる?たったコーヒー一杯もご馳走してやれないじゃないか」




そうよ、解ってる。ジェシーはもう死んでしまってて、私はまだ生きてるんだって事。二人で映画を見に行ったりも出来ないし、食事も出来ない。ポールが言った事は正しい。


でもそれがどうしたっていうの?それでも私は彼が……ジェシーの事が好き。たとえ認められなくても、彼の事を愛してるから






感想



もう、今回も文句無しにドキドキでした。やっぱりスゴイ。このシリーズ、映画化したら絶対売れそうだ。ハリー・ポッターを越える勢いだよ!

二人のラブシーンがほんとに良かった!挿絵もイメージにピッタリで、格好良くてさらにドキドキ!ジェシーがスーズをお姫様抱っこ(?)した所とか、心臓破裂しそうだったし!あのジェシーの『やっと君が居て欲しい所に居るんだから』発言は、思わず一回本を置いてもう一回読み直した(恥)。それほどドキドキしたって事です。



今回は前巻よりも『許され無い恋』って感じが強かったです。そりゃそうかも。ジェシーにとってはポールは一番手強い敵だと思うし。何てったって相手は生きてる人間。けど、自分は死人。『どっちがスザンナにお似合いか』って考えちゃうんだろうな。頭では解ってるけど、心がそれを拒否してて……ポール本人からある事実を知らされた時は、思わず殴りかかってたし。
ほんとにカッコイイ。としか言い様が無い。

そんなジェシーに対するスーズは、少し鈍感。ポールの誘いに乗ってしまう所とか、気持ちは解るけどね……でも、結局はキッパリ!NOだったから良いけど。


でも最後のポールとの会話、ポールのおじいさんの話は気になります。一体これからどうなって行くんだろう??


早く続きが読みたーい!!!!!

| メグ・キャボット | 01:21 | comments(6) |
メディエータ ゴースト、好きになっちゃった!






☆大まかなあらすじ☆


さい頃から幽霊が見える・・・・主人公・スザンナ。(愛称スーズ)
普通に見える人なら出来ない事も(例えば幽霊に触ったり喋ったり殴ったり)彼女なら出来る。それは、彼女がメディエータだから。
メディエータであるスーズの仕事は、近づいてきた幽霊の「心残り」を解消させてあげて、無事に「あの世」に逝かせてあげる事。
そんな誰にも言えない仕事をしているせいで、スーズは普通に華やかなはずの高校生活が、なにかとめんどーいモノになってる!


れは、自分の部屋に150年も前から住み着いているカッコイイ男の幽霊のせい。

きになっちゃうなんて、有り得ない。彼は幽霊なのに。
でも好きになるなって言う方がムリ。だって彼、ジェシーは本当にハンサムで、紳士的で、素敵だから。




こんな感じのシリーズモノです。理論社ではこの巻が第一巻になってますが、本当は集英社文庫で1・2巻がすでに出てるんです。そっちの方は「2人の出会い」って感じです。


の巻は、スーズ達の夏休みから始まります。
バイト先のスポーツ系ハンサムな男の子ポールから、何かと話しかけられるスーズ。「本当に素敵な人なんだけど、私にはもう心に決めた人がいるもの。」ジェシーはそんな気持ちじゃないかもしれないけど。

んなある日、150年前のジェシーの元婚約者・マリアの霊がスーズを脅す。
スーズは彼女にやきもち(?)を焼きながらジェシーに「なんであんなつまんない女と一瞬でも婚約なんかしたの??」と半ギレ。(心の中で)しかも、ジェシーを殺させた張本人は、このマリアかもしれないってのに!


リアに脅された事がジェシーにバレたけど、ジェシーは心から心配してくれた。「スザンナ、わたしはどこにもいかない」


けど、ジェシーはいなくなった。



「どうして?いなくならないっていったのに」




もうこれでおしまいなんだ。私のジェシーへの気持ちも、彼に会う事も。
これで、本当に、もう二度と・・・彼に会えないの?








感想


本気で面白かったです。ヤバイですね。こんなにハマったのは久しぶりってくらい。

スーズが有り得ないくらいマリアを殴ってるところは、「オイオイ、これ本当にティーン向け??」とか思っちゃったけど、ホラー&ラブだし、いっか。(笑)
でもそんなスーズが格好良くて、さらに可愛くて、すっごいスキ!!
恋の事にはそんなに強くないのね・・・


そして、ジェシー。
彼は本当に、ほんとうに真剣に格好良いです。口調も、身なりも正確も何もかも素敵。スーズを「スザンナ」って呼ぶ。んで、スペイン語で「愛しい人」って言う意味の「ケリーダ」って言葉でも呼ぶ。そんなことされたら本気で惚れますよね。格好良い!!

スーズのこと、愛してるんだなあって・・・


そしてそして!!最後はすごいです!
うわーっ!!!って感じです。素敵!!!



もう、本気でハマると思うんで、絶対読んで下さい。超オススメです!


最後らへんのあの場面

medieta

| メグ・キャボット | 17:22 | comments(0) |
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